おすすめ書籍

投資本30冊を読んだ中から、おすすめの5冊を紹介!

こんにちは、すだまる(@sudamaru_toushi)です。

「投資の勉強をしたいけど何を読めばいいかわからない」

「読んでみたけど、参考にならなかった」

このような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

投資経験によって読みやすい本や参考になる本は違うと思うので、各段階でおすすめできる本をまとめました。

読んだ本一覧

こちらの本を読ませていただいたので、この中からおすすめの本を紹介いたします。

投資を始める前

生活を豊かにしたい方におすすめ

  • 投資をしたことがない
  • 資産運用ってなに?
  • 生活を改善したい!

このように思っている方は「本当の自由を手に入れる お金の大学」をおすすめします。

本当の自由を手に入れる お金の大学

豊かな生活のために!

お金持ちになるための知識が学べる

具体的に資産を作る方法が学べる

とにかくわかりやすい

10

読みやすさ

10

実用性

9

コスト

10

必要性

本屋さん巡りが好きで各書店でのおすすめ本ランキングを見ていますが、投資関係で上位に紹介されています。

投資に興味がなくても、日常生活で知っておくべきことがわかりやすく学べます

本を購入するのは・・・という方は著者がYOUTUBEをやっているので確認してみてください。

https://www.youtube.com/c/ryogakucho

なぜ投資をするのかがわかる本

  • 投資なんて私には関係ない
  • 投資なんてギャンブルだ!
  • 堅実に働けば幸せになれる!

このように考えている方は、「バビロンの大富豪の教え」をおすすめします。

バビロンの大富豪」と「漫画 バビロン大富豪の教え」があります。

すだまるはAmazonのオーディブルで会社の通勤途中に本の朗読を聞いていました。

漫画 バビロンの大富豪の教え

人生を損しないための教え

昔から変わらない教えについて学べる

具体的になにをすべきかがわかる

貴重な教訓が漫画で学べる

10

読みやすさ

10

実用性

8

コスト

10

必要性

投資初心者向け

投資全般の基礎を知りたい人

  • 投資の始め方がわからない
  • 金融商品って何?
  • 自分のライフプランを考えたい

このように思っている方は「今更聞けない投資の超基本」がおすすめです。

今更聞けない 投資の超基礎

必要な知識はすべて網羅!

株式、債券、FX、仮想通貨まで広く浅く学べる

証券口座の開き方から購入方法まで記述

NISAやiDeCoなどの制度もわかる

8

読みやすさ

8

実用性

9

コスト

7

必要性

株式投資の勉強がしたい人

  • 株価はどんな時に変化するの?
  • 売買タイミングがわからない
  • 起業分析をどうすればいい?
  • 投資の勉強をしたい!

こういった方は、「四季報 プロ500」がおすすめです。

以下のように、おすすめ銘柄の解説が乗っており、株価がなぜ変化しているのかも解説されています。

マーケット(株式投資)のことは、マーケットでしか学べません。

一番の勉強方法は実際に株式取引をすることですが、本から学ぶなら現在の市場について考察された本を読むのが良いと私は思います。

四季報 プロ500

実際の市場から学ぶ

株価についての解説からマーケットを学べる

相場観を感じることができる

四季報になれることができる

9

読みやすさ

6

実用性

7

コスト

7

必要性

投資経験がある人向け

投資に対する軸がないと、ネットの書き込みなどの意見に流されてしまいます。

投資マインドが学べる本

  • ニュースや人の意見で投資
  • 売却の判断を自分できない
  • 株式を購入した理由があいまい

このように感じた人は「敗者のゲーム」をおすすめします。

後悔しない投資をするために、投資マインドを学べる本を紹介します。

敗者のゲーム

投資プランをたてる

投資の判断が自分でできるようになる

なぜ投資で負けてしまうのかがわかる

経験が長いほど納得できる

8

読みやすさ

9

実用性

8

コスト

8

必要性

投資の判断材料が学べる

  • 株価だけで売買を判断
  • 勢いで投資している
  • ポートフォリオを管理していない

これらに当てはまる人には「ピーターリンチの株で勝つ」をおすすめします。

ピーターリンチの株で勝つ

株式の分類方法を学ぶ

株式をカテゴリ分けする手法が学べる

カテゴリごとにメリット・デメリットがわかる

投資の注意点が学べる

6

読みやすさ

9

実用性

7

コスト

8

必要性

歴史から投資を学べる

  • バブルやリーマンショックなど
    投資の歴史を知らない
  • 同じような投資をして失敗する
  • インデックス投資をしていない

こういった人におすすめの書籍が「ウォール街のランダム・ウォーカー」です。

有名な書籍で2021年の時点で12改訂版が発売される書籍です。

ウォール街のランダム・ウォーカー

投資家の行動から学ぶ

株式についての歴史から基礎を学べる

データをもとに具体的に説明

投資経験者なら納得しながら読み進められる

7

読みやすさ

10

実用性

5

コスト

10

必要性

個人的におすすめ

「金持ちになるためにはどうすればいいのか?」

「お金持ちとはそもそも何なのか?」

そういった考えを教えてくれる本が「金持ち父さんシリーズ」です。

その中でも「金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロー・クワドラント」が特におすすめです。

上流階級と中流階級とは何かを収集をどこから手に入れるかという観点で考察されています。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ちになるプランを考える

働き方を4グループに分けて考察

お金持ちとは何かを考えられる

お金を働かせるという考え方が身につく

9

読みやすさ

9

実用性

7

コスト

10

必要性

ABOUT ME
すだまる
「うつ病」から復活したエンジニアです。休職中に生活のことを本気で考え、会社に依存しない生き方を模索しています。経歴としては「ファイナンシャルプランナー(FP3級)」「クラウドソーシングで企業案件の金融と副業記事10記事以上執筆」しました。早期退職するために副業や資産運用についての情報を配信しています。