高配当株

【2023年1月】超割安な高配当銘柄『日本たばこ産業(JT)』がおすすめな3つの理由

「一般NISAで高配当銘柄を購入したい」が決められないのではないでしょうか?

このページでは2023年1月6日現在、割安な高配当株の「日本タバコ産業」について紹介します。

株価が下落していますが、配当落日から下落は始まっています。

【配当落日とは?】

株式を売却しても、配当が受け取れる日のこと

出典:楽天証券

現状、利回り7%以上の状態です!
※2023年1月6日現在

すだまる

利回り7%以上は絶好のチャンスだよ!

株価2600円台で100株購入しているよ!

日本タバコ産業(2914)がおすすめな3つの理由

おすすめな理由は以下の3点です。

  1. たばこ産業は新規で参入しにくい
    ⇨ライバルが発生しにくい
  2. 財務も安定で営業利益率もたかい
  3. 減配されても『今なら』利回り5%以上

新しいライバルが発生しにくい

タバコ産業は参入障壁の高さから、独占的な業界です。

「たばこ事業法」により、参入障害が高い
新規参入が発生しにくい

すだまる

新しい競合が発生しにくいのは大きな強みだよ!

事業規模の拡大は厳しいけど、利益率の高さでカバーしているよ!

財務状態が良好で営業利益率が高い

今後、仮に減配されても利回り5%以上の高配当株

2650円で購入しておけば、140円まで減配しても利回り5.2%です。

まとめ

たばこ市場は縮小傾向ですが、なくなることはないと思っています。

独占的な業界で高配当銘柄として保有しておいても良いと考えています。

最後に・・・・

すだまる

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ABOUT ME
すだまる
「うつ病」から復活したエンジニアです。休職中に生活のことを本気で考え、会社に依存しない生き方を模索しています。経歴としては「ファイナンシャルプランナー(FP3級)」「クラウドソーシングで企業案件の金融と副業記事10記事以上執筆」しました。早期退職するために副業や資産運用についての情報を配信しています。