節約・お金の知識

【配当金生活】月5万円達成する方法を徹底解説

こんにちは、金融WEBライターのすだまる(@sudamaru_toushi)です。

「配当金生活ってどうすればできるの?」

こういった疑問を持つ方は多いのではないでしょうか?

本記事では以下のような方向けの記事となります。

  • 高配当投資について詳しく知りたい
  • 具体的に月5万円の配当金を受け取る方法をしりたい

内容をまとめると以下のようになります。

  • 預貯金なら月5万円受け取るには3億7500万円必要
  • 配当金なら1500万円〜2000万円で達成可能
  • 節税制度のNISAをうまく活用
  • 株式購入後も経営状態の確認

STEP0 配当金生活とは?

配当金生活とは株式投資から得られた配当金で、生活費を賄うことです。

本記事では月5万円分の生活費を配当金で賄う方法を目的としています。

配当金とは?
  • 企業の利益の一部を投資家に還元すること
  • すべての企業が行なっているわけではない
  • 配当金には約20%の税金がかかる

配当金であれば年間3~5%の利益を出すことが可能です。

しかし、預貯金では0.002%に税金がかかり年間利回りは0.0016%です。

  • 預貯金なら月5万円受け取るには3億7500万円必要!
  • 配当金なら1500万円〜2000万円で可能!
すだまる

大手銀行の預貯金にも0.002%の利息に税金がかかるよ!

預貯金の利息では全くお金が増えないね……

配当金について詳しく知りたい方は以下を参照ください。

STEP1 月5万円の配当金を受け取るための資金を計算

配当金を受け取るためには、投資資金が必要となります。

具体的に月5万円の配当金を受け取るにはお金はいくら必要なのかを説明します。

配当利回りの5%で計算⇨税金が引かれると実質4%の利回り

配当金にも約20%の税金が引かれます。

高配当銘柄なら投資額に対して5%の配当金を支払う企業も多数あります。

配当利回り5%なら、20%の税金が引かれて4%の利回り

税引後の利回りで月5万円の配当金(年60万円)を達成するためには1500万円必要です。

すだまる

5%の配当利回りの銘柄ばかり購入できるとは限らないよ!

余裕を見て2000万円必要と考えておく方がいいよ!

節税制度を活用して効率よく配当金を受け取る⇨一般NISAを活用

投資しても20%の税金がかかるため、思ったより手取りの配当金は少なくなります。

しかし、節税制度のNISAを使用することで20%の税金をなくすことが可能です。

  • NISAは「一般NISA」と「つみたてNISA」がある
  • 一般NISAなら合計600万円まで税金がかからない
    ※年間120万円ずつ活用可能
すだまる

NISAは政府が提供する安心の制度だよ!

使わないと損だから必ず活用しようね!

つみたてNISAについても知りたい方は以下を参照ください。

本業だけでは資金不足⇨副業で収入アップ

月5万円の配当金を受け取るには2000万円必要ということがわかりました。

今度は具体的に投資資金を捻出する方法を紹介します。

結論から話すとWEBライターの副業による収入アップがおすすめです。

本業だけではなかなか収入アップは見込めません。

副業なら収入が上がるだけでなくキャリアアップも見込めます。

副業のメリット・デメリットについては以下を参照ください。

WEBライターをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 本業の副業申請が通りやすい
  • 初心者でもすぐに稼ぐことが可能
  • 誰でも始められ、初期費用がほとんどかからない

WEBライターはクラウドワークスに登録することですぐに始めることが可能です。

WEBライターになる方法は以下を参照ください。

STEP2 証券口座を開設

配当金を受け取るためには証券口座を開設する必要があります。

証券口座に特にこだわりがないなら楽天証券がおすすめです。

すだまる

楽天会員なら登録が楽だよ!

楽天市場でのポイント還元も受けられるようになるよ!

楽天証券の口座開設方法や初期設定は以下を参照ください。

他の証券口座も気になるという方は以下の比較ページをご確認ください。

STEP3 高配当銘柄を探して購入

高配当銘柄とは配当利回りが高い銘柄のことです。

  • 本ブログでは配当利回り3.2%以上を高配当銘柄と定義
  • 税金が引かれても2.5%以上の配当利回り

最近では物価の高騰(インフレ)によりお金の価値が下がっています。

物価高騰を考慮して高配当銘柄を定義しています。

高配当銘柄はアプリやサイトをうまく活用することで簡単に探すことが可能です。

以下のページで具体的な高配当銘柄の探し方を紹介しています。

配当利回りが良くても業績が悪い企業だと配当がなくなる可能性がある

配当がなくなる(減配)にならないために以下の項目をチェックすることが重要です。

  • 営業利益率が10%以上
  • 自己資本比率が40%以上
  • 営業キャッシュフローが黒字
  • 配当性向が50%以下
すだまる

配当利回りだけで銘柄を選んだらダメだよ!

高配当銘柄が見つかったらあとは購入するだけです。

購入時に節税制度枠(一般NISA)に余裕があれば、しっかり活用しましょう。

以下のように『NISA』をチェックするだけです。
※NISAなしなら『特定』を選択

購入時の注意点は以下の通りです。

  • 可能ならNISA用のお金を毎年120万円確保する
    ※非課税枠の上限が120万円のため
  • 一度に購入せずに、小分けで購入数する
すだまる

NISAをうまく活用しつつ、高配当株を買い足していくイメージだよ!

STEP4 定期的に業績を確認⇨中期経営計画と決算確認

株式投資は株を購入して終了ではありません。

むしろ購入してからも無理なく配当金が支払えているのかをチェックする必要があります。

最低限チェックする内容は以下の通りです。

  1. 配当性向100%を超えていないか?
  2. 純利益がマイナスになっていないか?
  3. 無理な経営方針を打ち出していないか?
  • 配当性向とは利益からいくら配当金が支払われたかの割合
  • 配当性向100%なら利益の全てが配当金となる

無理なく配当金が出ているかが重要です。

すだまる

具体的には企業の決算説明資料中期経営計画を確認すればOKだよ!

以下は有名な高配当銘柄をまとめたページです。

ABOUT ME
すだまる
「うつ病」から復活したエンジニアです。休職中に生活のことを本気で考え、会社に依存しない生き方を模索しています。経歴としては「ファイナンシャルプランナー(FP3級)」「クラウドソーシングで企業案件の金融と副業記事10記事以上執筆」しました。早期退職するために副業や資産運用についての情報を配信しています。