資産運用

株価の底値がわかる「騰落レシオ」

こんにちは、すだまる(@sudamaru_toushi)です。

「今の株価が割安かがわからない・・・」

「加熱相場ってなに?」

こういった方のためのページです。

具体的には今の相場観をする「騰落レシオ」についてわかりやすく説明します。

騰落レシオ
  1. 市場の過熱度がわかる!
    売られすぎかがわかる!
  2. 60%を下回ったら売られすぎ!
    ※購入のチャンス!!
  3. 130%を超えたら買われすぎ

騰落レシオとは?

騰落レシオ
  • ・市場の過熱感を見る指標
    ※値上がりと値下がり銘柄数の比率
  • 買われすぎ、売られすぎがわかる

以下の図はダイヤモンドザイのHPから画像参照させていただいたものです。

  1. 60~70%では売られすぎ
    株価が底値
  2. 130%以上は買われすぎ
    ※株価がピーク

コロナ(COVID-19)と騰落レシオ

新型コロナウイルス(COVID-19)で株価は大幅に下落しました。

騰落レシオはどうなっていたのかを日経平均株価と比較することで考察しました。

売られすぎの比率60%を大きく下回り、40%まで下落してから反発しています。

  • 60%をで株式を購入しても利益を得られる
  • 過熱度を考える場合の指標としては優秀

騰落レシオの確認方法

楽天証券のHPにログインすることで確認することができます。

ABOUT ME
すだまる
「うつ病」から復活したエンジニアです。休職中に生活のことを本気で考え、会社に依存しない生き方を模索しています。経歴としては「ファイナンシャルプランナー(FP3級)」「クラウドソーシングで企業案件の金融と副業記事10記事以上執筆」しました。早期退職するために副業や資産運用についての情報を配信しています。